2026-07

増やし方

ビカクシダの胞子培養|胞子から育てる方法と注意点

ビカクシダ(コウモリラン)は胞子から育てる(胞子培養)こともできます。ただし株になるまで1年以上かかり、カビとの戦いもある上級者向けの方法です。まずは手軽な株分け(→株分けのやり方)に慣れてから挑戦するのがおすすめです。この記事で全体の流れ...
増やし方

ビカクシダの株分け|子株の切り分け方・時期・手順

ビカクシダ(コウモリラン)の増やし方でいちばん確実なのが、子株(脇から出る小さな株)を切り分ける「株分け」です。特にビフルカツムなど丈夫な品種は子株をよく出すので、初心者でも増やせます。この記事では、株分けの適期・手順・アフターケアをまとめ...
品種図鑑

ビカクシダ品種図鑑【一覧・比較表】初心者向けの選び方も

ビカクシダ(コウモリラン)は品種がとても多く、育てやすさ・サイズ・葉の形が大きく違います。憧れだけで難しい品種を選ぶと失敗しやすいので、初心者はまず丈夫な入門種から始めるのが成功のコツです。 このページでは主要な品種を比較表で一覧にし、選び...
トラブル対処

ビカクシダのトラブル診断【症状別】原因と対処を一覧で

ビカクシダ(コウモリラン)の様子がおかしいとき、症状から原因を切り分けるための一覧です。まず大前提として、貯水葉(株元を覆う葉)が茶色くなるのは正常な変化で、枯れではありません。切らずに残してください。ここを誤解しての「切ってしまった」が最...
育て方

日本の住環境でビカクシダを育てるコツ|猛暑・寒波・梅雨・エアコンへの対応

ビカクシダ(コウモリラン)は東南アジアやオーストラリアなど熱帯〜亜熱帯生まれの植物です。ところが、それを育てる私たちの家は日本。近年は猛暑・急な寒波・大きな寒暖差・梅雨の多湿と、原産地とはかなり違う、しかも年々厳しくなる環境です。 一般的な...
育て方

ビカクシダの育て方【完全ガイド】初心者が押さえる7つの基本

ビカクシダ(コウモリラン)は、「明るい日陰に置く・水苔(または土)が乾いたら水をやる・冬の寒さと過湿を避ける」の3点を押さえれば、初心者でも十分に育てられる観葉植物です。壁掛けにできる独特の姿から人気が高い一方、「水やりの加減がわからない」...
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